加賀屋に関する情報まとめ【口コミ、心づけ、オールインクルーシブなど】

加賀屋 能登本陣と能登客殿の違い

能登半島に位置する石川県七尾市の和倉温泉は、国内でも数少ない海から湧き出る温泉で、人気となっています。

和倉温泉にある加賀屋は、110年以上の歴史を誇るだけではなく、全国の旅行会社が投票する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続日本一に選ばれている旅館です。

加賀屋には、「雪月花」、「能登渚亭」、「能登客殿」、「能登本陣」の4つの棟に分かれています。
この4つはロケーションなどの違いがあります。

能登本陣は、リーズナブルな価格で、ゆったりと温泉気分を味わえます。
客室は純和風。10畳以上の座敷と広縁があるので、ゆったりとくつろげます。
部屋は海が見えない街側となっています。

能登客殿は、こだわりのある純和風の部屋で、海側と街側があります。
能登本陣は禁煙となっていますが、能登客殿は全室喫煙室となっているので、愛煙家の方には嬉しい部屋です。
能登客殿で禁煙室を希望される場合は、消臭された部屋となります。

加賀屋 能登本陣の口コミ

加賀屋の能登本陣は、リーズナブルな価格となっているので、比較的若い年齢層の方のファミリー層の利用が多いです。

リーズナブルな価格ですが、食事、部屋、スタッフのサービスは丁寧だったと評判です。

さらに美術館の案内や食後の娯楽などの他の旅館にはないサービスで、満足されている方が多いです。

一度は行ってみたい旅館の加賀屋なので、まずは能登本陣からという方も多いようです。

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加賀屋 雪月花と能登渚亭の違い

加賀屋はグレード順に並べると、「雪月花」、「能登渚亭」、「能登客殿」、「能登本陣」になります。

雪月花の上には12室のみの「浜離宮」があります。
雪月花は、加賀屋の中央に位置しています。
一般客室と15階、16階、17階の24室が特選階になっています。

一般客室は、純和風の部屋は、座敷、控えの間、広縁と贅沢な空間となっています。
窓から見える景色は四季折々の美しさを感じることができます。
食事も夕食、朝食とも部屋で食べることができ、ゆったりとくつろぎながら、美味しい食事を味わえます。

特選階は、全てにこだわったものとなっています。
食事は部屋の窓際ダイニングルームで地元特選の食材を味わうことができます。
寝室は全室ツインベッドでマットレスもエアウィーヴを使用していて、熟睡をサポートしてくれます。
アメニティもこだわりのものを使用しています。

能登渚亭は、用途に応じた様々なタイプの客室があります。
和室だけではなく和洋室、温泉露天風呂付客室、複数の部屋を連結して使えるコネクティングルーム、喫煙・禁煙それぞれの部屋となっています。
部屋のタイプを選びたいのであれば、能登渚亭の利用がおすすめです。

加賀屋 別邸 松乃碧のオールインクルーシブ

加賀屋 別邸 松乃碧(まつのみどり)は、おとなのための宿をコンセプトに、2015年にオープンした宿です。

地元の伝統工芸品をちりばめた館内は、まるで美術館のようです。
北陸初のインクルーシブシステムを利用しています。

インクルーシブシステムとは、ロビーラウンジのドリンク・スイーツ、お茶室の呈茶、部屋の冷蔵庫、湯上がりラウンジでのドリンク・アイス、夕食・朝食時のお食事処での飲み物、バーのドリンク・夜食、加賀屋グループ旅館の温泉湯めぐりが宿泊料金に含まれているサービスです。

このようなサービスなので、子供料金を設定するのが難しいので、中学生以下のお子様の宿泊は不可となっています。

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加賀屋で心付けは必要?

高級旅館に宿泊すると、仲居さんに心付けを渡す風習があります。
丁寧なサービスへの感謝の気持ちを込めて渡すことが風習となっています。

しかし、加賀屋では心付けは特に必要はないのです。
気をつけないといけないのは、旅行会社経由で予約した場合、心付けは渡さないほうがいいです。

仲居さんに心付けを渡すと領収書を切られてしまいます。
つまり、自分が渡した心付けが加賀屋に管理されてしまうということなのです。

加賀屋ではそれだけお金の管理をしっかりしているということです。
加賀屋に宿泊して、仲居さんに感謝の気持ちを伝えたい場合は、現金以外のものを渡すといいです。
地元の銘菓などがおすすめです。

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